「人材育成には時間がかかると気づいていますか?」-ライバル店のため?お客様のため?



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

なんと。

先日、このブログで悪しき例として紹介した

コロッケ事件のあったスーパーのお隣に・・・
詳細はコチラ↓↓
レジのおばちゃんがお客様との距離感を間違えちゃった話

すぐお隣に・・・

新しくスーパーがオープンすることが

判明しました(笑)

わたしはその時のブログ記事に

・今後も近いからそのスーパーには行く。

・でも、立地にあぐらかいてていいのか?

・ライバル店ができてから慌てたって知らないぞ。

と書いていました(笑)

決して、

わたしの念ではございません!!!

しかし、驚いた・・(笑)

そして、もちろんまだ新しいスーパーは

オープンしていないため、

昨日も例のコロッケ事件のあったスーパーへ。

すると

以前にはあまり見かけなかった

手書きのPOP広告を発見!!

前からあったのかしら?

それとも、

ライバル店を意識して手書きPOPを始めたの??

と思い見てみると

『トマトが赤くなると医者が青くなる』

ということわざがあります!

とトマトが紹介されていました。


(ライバル店ができるとオーナーが青くなる?)

と思ったことはナイショです(笑)

このPOPが前からあったのか

近日オープン予定のライバル店を意識して

最近始めたのかはわかりませんが

接客においては

ライバル店ができたからと言って

「さあ、今日から良いサービスするぞ!」

って、慌てても遅いですよ。

そんなにすぐに身につくものじゃあない。

人材育成には時間がかかるのです。

経営者はそのことに気づいていますか?

ましてや

その「いいサービスしよう!」って想いが

お客様のために向けられたエネルギーではなく

ライバル店に意識を向けたものならば

尚更、

お客様に寄り添える人材の育成は

難しくなるでしょう。

だって、

お客様は蚊帳の外ですから・・・。

今までやっていなかったことは

そんなに簡単にできませんって。

ライバル店ができたことに慌てて

経営者やオーナーさんが

青くなったところで

POPにもなりません!!
→ちょっと言ってみたかっただけ笑

人材育成の結果がでるのは

今日や明日ではないかもしれない。

それでもなお、

コツコツと教育を継続している会社は

結果を出している。


経営者がどこに価値を見出すか?

それが問われているような気がしてなりません。

さあ、

新スーパーのオープンが楽しみです

そちらの求人に

「未経験者歓迎!」

と書いてありましたので

いろ~んな意味で楽しみです(笑)




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