「距離感を間違えていませんか?」-お客様相手って感覚あります?



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

今日は、「お客様との距離感」についてです。

こんなことがありました。

夕食の買い物をするためにスーパーへ。

クリームコロッケ5つ入りを

野菜やパンなどと一緒にカゴに入れレジに向かった。

コロッケは揚げたてだったのか

袋の口は開いたまま商品棚に並べられており

わたしもそのままカゴに入れた。

ひっくり返らないように気をつけて…

ところがレジのおばちゃんが会計時に

コロッケを見事にカゴの中でひっくり返してしまい、

カゴの中はコロッケと衣が散乱…

「ああ!やっちゃった!」的な表情のおばちゃんに

ミスは誰にでもあるさと思い、

笑顔で「あらあら~」とリアクションを取ったわたし。

するとおばちゃんが笑顔で一言・・・

「新しいの取ってきてくれない??」

・・・はい?

「誰に言ってんの(怒)?」

と心の中で思ったことはナイショです。

いや、実際はナイショにしきれず

顔に書いてあったはず(笑)

無言でコロッケを取りに向かった私の背中からは

ただならぬ不満オーラが漂っていたに違いない。

でも仕方あるまい。

わたしの後ろで会計を待っていた2名のために

わたしが涙をこらえて取りに行こう。

コロッケを。

正確にはエビ入りクリームコロッケを・・・。

「商品を取りに行ったこと」

が不満だったのではない。

「商品を取りに行かされたこと」

が腑に落ちなかった。

しかも、ミスしたのはおばちゃんなのに!!

きっと、

わたしが笑顔で「あらあら」と言ったから

つい、

「取ってきて」と言ってしまったんだろうな。

だけど、

例え相手がよく来るお客さんでも

例え相手が年下のお客さんでも

例えお客さんが笑顔でミスを許しても

お客さんとの距離感は間違えちゃダメです。

本当は

お客様が心地よいと感じる距離感について

感じ取るセンスを磨けと言いたいとこですが

近隣に競合他社がないのをいい事に

あぐらをかいているこのスーパーには

何を言ってもムダですな…。

今後も近いのでそのスーパーには行く予定です。

行く理由=近いから

それだけです。

でも・・・

立地だけの集客にあぐらかいてていいんだろうか?

ライバル店ができてから慌てたって知らないぞー。

ちなみにわたしが

新しいコロッケを持ってレジに行くと

「カゴの中に衣がまだあるかも。

だいぶ取りましたけど。」

だって…(遠い目&涙目)

ありがとうございます、とか

申し訳ございません、とか

カゴの中の商品が汚れてしまったので

すぐにお取替えします、とか

言われへんのか、その口はっ?!

ん~~~~。

重症患者なり!!

救いようがないっ(笑)!

コロッケは美味しくいただいたけど

このおばちゃんの対応はいただけないっ!


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