「語る資格はありますか?」-説得力の問題



おはようございます。

愛ある接客ができるスタッフを育成する専門家

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日のセミナーでも少し脱線してお話ししましたが

今日は「語る資格」について。

上司や先輩から注意や指導を受けたときに

頭ではその内容が正しいとわかっていても

「アンタに言われたくないわっ!」

と思った経験をお持ちの方は多いはず・・・

新人CAの頃、

かっぷくのいい先輩CAに口紅の色を注意され

「あなたこそピチピチの制服はアリですか?」

と心の中で思ったことはナイショです(笑)

同じ事を言われても、厳しい事を言われても

「この人の言う事なら・・・」

と部下が納得するかどうかってとても大切。

金八先生が

「このバカチンが!」と生徒の頭をぺシッと叩くのと

数学の乾先生が

「このバカチンが!」と生徒の頭をペシッと叩くのとでは

生徒の受け止め方が違うのと同じです(笑)

まあ、この場合は愛情の違いですけども。

* 今は体罰とみなされてしまうようですね…

部下やスタッフに「何を」言うかも大切ですが

「誰が言うか」で腹落ち度?は変わります。

つまり、

部下やスタッフにあれこれ言う前に

自分が示せってことです。

あなたに語る資格があるのかってことです。

これ、みんな思っているけど

なかなか本人の耳には届かない!

先日、

超大手企業の副社長との面談でこの話になった。

そして、社員研修の営業で行ったつもりが

結果的にお願いされたのは

管理職100~200人相手の講演
(笑)

骨折者が何人出るんだろ…(笑)

でも、

誰も言えないならわたしが言います!

大丈夫!

骨折は治るから(笑)



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