「カンナで削ってもいいですか?」-ヤスリはまだ早い…



こんばんは。

今日は雪残る中、長靴を履いて外出してきた

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

いつもは下駄箱にしまい込んでいる長靴に

困った時だけ引っ張り出してごめんね!

という気持ちになりました。

たまには晴れの日にも履いてあげよ!と思いました(笑)

さて。

先日行ったカフェでのこと。

まだイスに腰掛けてもいないのに

ヒョロっと背の高い店長らしき若いお兄ちゃん

メニューを持ってきて一言。

「ランチなんけど、AとCは終わっちゃってるんで」

それを聞いたわたしは、間髪入れずに

「終わっちゃってるんですね!!」

満面の笑みで返しました(笑)

すると不思議なことに

満面の笑みでお返事したにも関わらず

彼は突然態度を変え、

頼んだ飲み物を持ってくるときには

高級ホテルのサービスのように

「お待たせいたしました。(キリッ)

ローズヒップティーでございます。(キリリッ!)

と提供してくれました。

本当に不思議でなりません(笑)

心の中で

(出来るなら最初からやれよ。)

と呟いたことはナイショです(笑)

店長という立場なら

他のスタッフの木目の粗いところを見つけ

ヤスリをかけるようにフォローしながら

お客さまへの目を配る、気を配るべきでしょ?


「終わっちゃってるんで」

は、ないわ~~。(相手も悪かったな~笑)

と思ったので、わたくしが

ヤスリではなく

カンナをかけておきました

本気を出せば

高級ホテルにも負けないサービス

できる力を持ちながら

なぜ、出し惜しみするの??

店長のサービスはお客さまだけではなく

他のスタッフも見ていますよ

「本気出せばいつでもできるから…」

なんて思っていると

いつしか

その低いレベルのサービス

アナタのスタンダードになってしまいますからね!

自分で自分の価値を下げないように

カッチョいい店長さんとして

ご活躍くださいませ


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