「お客のグラグラに気づいていますか?」-揺れるお客ごころ



こんばんは。

節分の本日、しっかりとビッグサイズの恵方巻を頂いた

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

ちなみに豆は年をサバ読みして頂きました(笑)

さて。

誰しもが何かしらの形で「お客さま」になったことが

あると思いますが

普通の人なら

「おや・・・??」

と感じたとしても、まずは

クレーマーだと思われたくない。大人として。」

という気持ちが働くと思います。
(何が何でも人より得をしないと気が済まない人を除く)

それゆえに

少しスタッフにミスや不手際があっても

いきなり文句を言うことなく

「あれ?…まあ、仕方ないか。忙しい時間だし!」

とか

「なんか愛想悪いなあ。・・・仕方ない、安いし!

とか

「前となんか違うなあ。でも当たりハズレはあるし!

と言うような揺れるお客さまごころを体験したことが

ある方も多いと思います。


グーラ、グーラ・・・(揺れる音)

だからこそ、グラグラの最終着地点は大切であって

「終わり良ければすべて良し」

と言われるのでしょう。

(たまに着地点がぬかるみの時ありますね!)

と、言っても第一印象も大切なので

要するに

「始めと終わりは外すなよ!!」

ってことですね(笑)

アンテナが研ぎ澄まされているスタッフなら

この「揺れ」に早めに気づくことができ

「不満の火種」

を早めに摘むことができます。

しかしながら

「揺れ」に気づかない、

または

気づいていても

「揺れ」を放置
するスタッフのいるお店は

「あそこのスタッフ、がっかりやな」

もしくは

「気づいていても見て見ぬフリよね」

そして最後には

所詮○○だからね・・・」

と言われることになり

さすが○○だねえ!!」

と言われることはない。

誓ってない。

未来永劫ない。

だって、自分たちの取り組みの結果だもの。

わたしは知らない(笑)

お客さまって正直者なんです。

容赦なく!!

だからこそ、たとえ

「安い!早い!」

に提供価値を置いていたとしても

競合他社に勝つためには

「仕方ないよ。所詮○○だし。」

なんて言われてちゃダメなんじゃないかなあ?

やったもん勝ちのように思えてならないんだけど…。

と、しみじみと思う節分の夜…(笑)


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