「声の大きさで感動しますか?」-デカけりゃいいってもんじゃない



こんばんは。

寒すぎる昨今、手足が冷え切って仕方のない

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

靴下の上に厚手の靴下、さらに室内履き

そしてレッグウォーマーをしてもまだ足先が冷たい(涙)

実家のコタツが恋しいです。

さて。

わたしが子供の学校の保護者会

毎回イラッとくることをご紹介します。

保護者を前に先生が

「保護者の皆さま、こんにちは~

と言う。

わたしは状況に合わせてやや低いトーンの声で

こんにちは。(会釈と共に…そして、ムダに笑顔で)

と返すようにしている。

あいさつをに出して返す保護者

会釈で返す保護者

おしゃべりに夢中で聞いていない保護者(→親失格)

聞こえているけど無視する保護者(→人間失格)

保護者がたくさん集まれば色んな人間が集まる。

で。

最近の先生方のお気に入り(?)が

「あれ~。声が小さいですね!こんにちは!

ダメ出し&再トライ…

はいはい。わかりましたよと思いつつ、

先程よりもやや大きめの声

こんにちは!(→さっきも言うたけど?)

と返すわたしと数名の保護者。

「ま~だ声が小さいですね!児童には

あいさつは大きな声で!と指導しているんですよ

もう一度!こんにちはー!

あのねえ…

お前はいかりや長介か?!

もうウンザリです

まあ、「児童を正すには保護者から!」

躍起になる先生の気持ちもわかりますがね(笑)

なぜこの事例を紹介したのかと言うと

「あいさつは大きな声で!!」

闇雲に声の大きさだけを重視する風潮に

ずっと違和感を持っているからです。

だからってボソボソと消え入りそうな声で

あいさつするのが良いなんて一言も言ってませんよ!

そんなあいさつは論外です(笑)

体力の限界に挑戦するような部活の苦しい練習や

エネルギーを表現することが望ましい場面での

「大きい声」

なら意味がある。

だけど、そもそも

「あいさつ」って相手への敬意でしょ?

「大きな声」だからOKじゃないんだってば。

「あなたの存在を認めていますよ」

という最も大切なこと

あまりにも置き去りにされている。

レジ前しかお客さまがいないのに突然

「ぃらっしゃっせー、こんばんはーっ!」

叫ぶコンビニの店員

(→え?今誰か店に入ってきたっけ?)

だけは大きいけれど

顔も見ずにあいさつしている飲食店のスタッフ

(→ええ?!メニューにあいさつしたんか笑?)

言ってみれば

「こ・ん・に・ち・は」の

文字には何の感動もない。

・あいさつは大きな声で!

・あいさつは元気よく!

こんな自己満足の接客マニュアルならいらない。

わたしなら…

「あ・い・う・え・お」 

と言ってお迎えしたとしても

お客さまに

「あら感じいいわね~~!」

思わせる方法でお迎えすること。

とマニュアルに書きますね(笑)

そのマニュアルで本当に

「いらっしゃいませ、あいうえお~」

と言ってしまうスタッフがいたら

ある意味、天才です(笑)。

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