「あなたの恐れは何ですか?」-すべては自分の選択なり



こんばんは。

年賀状の住所入力や印刷に振り回されてしまった

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

結局、手書きの方が早かったのか…?

時間のロスに悔しい気持ちでいっぱいです(涙)

さて、前回

「部下のモチベーションアップをしたければ

上司自身がしびれる上司になることだ!」

とお伝えしました。

しかしながら、

しびれない上司しびれを切らして

もう飲むしかない毎日!!」(→まさかのダジャレ?)

とか

効率の悪い仕事をする上司に提言するとすぐに

ヘソを曲げるんです。…どうしたらよいですか?」

と言ったようなお声を頂戴しました。

どうしましょ(笑)?

歯に衣着せぬ言い方をするならば

「めんどくさいヤツですね。シカトしてください。」

と言いたいところですが、そうもできないからこその

お悩みでありストレスなのかと…。

ブログを読んでくださっている方はすでにお気づきかと

思いますが、こんな性格のわたしは

上司の操縦は下手
でした。

テクニックは知っていましたができなかった。

ひとつテクニックをお教えするならば

「上司を社内の人間ではなくお客さまだと思って接する」

そうすればどんな理不尽な要求や言動も

冷静に受け止められます。

上司にも良い印象を与えることは間違いないでしょう。

だけど!!

それには犠牲がつきまとう。

自分の信念に蓋をしなければならない。

そして無理やり蓋をすると

「こうすればもっとお客さまに喜んでいただけるのに!」

「それは現場のモチベーションを下げることなのに!」

もっといい方法があるはずなのに!」

と色んな思いが渦巻いて

会社と仕事に愛情がある人ほど苦しいですね。

だけど、いざ提言するとなると

自分の心の声も聞こえます。

「待って。こんなこと言ったら生意気なんじゃない?」

自分だけが出る杭になって損しているのではないか?」

「いや。でもここで声をあげなくちゃ!

などなど…

でも結局は

自分がどっちを選択するか??

だと思います。

理不尽な指示でも許容できるレベルなのか?

いくら上司と言えども見過ごせないレベルなのか?

そして提言すると決めたら

「なんと思われてもいいや!」

ともう腹をくくるしかないです。

結果、

うまくいく場合と反って状況が悪くなる場合

両方の可能性がある。

でも

選択するのは自分しかいないですよね?

わたしもこんな性格なので(笑)

いろいろな経験をしましたよ~(ウフフ…)

そして今思うことは

どんな結果でも自分が選択したことなら

後悔なんて何もない

と言うことです。

もちろん

「もっとうまく言えばよかったかな?

 怒らせちゃった…(汗)」

と冷や汗をかいたことはたくさんあります。

だけど

そのときの自分が精一杯考えて出した

ファイナルアンサーですからね。

またわたしはこう思います。

信念を持って腐らずに仕事をしていれば

必ず誰かが見ていると。

今の上司ではないかもしれないけれど

きっとわかってくれる上司もいるはず。

だけどわたし、正直なところ

上司に評価されようなんて

あんまり思ってなかったな…

もちろん評価されればとっても嬉しいけれど

それよりもお客さまや後輩たち

伝えたい思いがたくさんあったな~

なんて、カッコいいこと言ったりして(笑)

(でもこれ本音!)

ようするに自分の頭で考えて

どんな自分を選択するか?!

だと思います

だって自分の人生ですよ!

主役ですからね!!


社員を変えたい経営者!
人材こそ宝とお考えの経営者!
お客さまの記憶に残るスタッフを育成したい!
七條千恵美(しちじょうちえみ)からパワーをもらいたい!
CAの夢をあきらめたくない!

七條千恵美(しちじょうちえみ)への
研修依頼・講演依頼・就活支援・コンサルのお問い合わせは
こちらから↓↓

info@glitterstage.jp











個人情報保護方針
 Copyright (C) 2017 GLITTER STAGE Co,Ltd All Rights Reserved.