「正直者でいいですか?」-本音ほど心を打つ言葉はなし



こんばんは。

今朝、夜行バスにて京都から東京に戻った

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

今日は一日ほぼ使い物になりませんでした(涙)

それにしても実り多き関西ステイ。

刺激的な出会いあり、収穫あり。

実は2つほど関西ステイの間に記事を書きました。

が、どちらもお蔵入りにしました。

一つはほっこり話
ですが記事としての完成度が低いと判断しボツ。
(→わたしの力不足)

もう一つは炎上覚悟の記事
しかし、あまりにも感情的に書いてしまい、
大人げないので保留。
(→我慢できなくなったら公開します笑)

さて、東京に戻り頭を整理して思い出すことは
今回出会ったコンサル生について。

実際にお目にかかる前から
わたしのブログを見てくれていた彼女。

ブログで告知したらコンサルを申し込んでくれました。

彼女、

どうしても入りたいJALの合格まであと一歩!!

のところで涙を呑んでいた。

実際にお会いして話してみると
出てくる出てくるJALへの熱い思い

そして現在働いている大手企業に対しての
育てていただいたという感謝の気持ち
仕事に対する責任感

「何ちゅういい子や!!!
 はよ、採用したらんかいっ!!」

と思わずわたしの本音が出る(関西弁で笑)

正直、わたしなんて

「選べるんならJALがいいけど~。
 採用してくれるならどこでもいいや!」

って思ってた。

しかも、なんと彼女、
内定をもらった他社のエアラインを辞退していた!!

彼女はCAになりたいのではなく
JALのCAになりたいんだ

彼女のこの熱い思いと誠実さが面接官に伝われば
次のチャンスを掴めるのではないか?!

(あと英語ももう少しがんばらないとダメだけど笑)

所作と身だしなみを少しだけアドバイスしたけれど
マインドは十分すぎるほど備わっている。

彼女に聞いてみた。

「敗因はなんだと思いますか?」

よく聞いてみると、

わたしに話してくれたような言葉を使っていない。

グループディスカッションでも本当の気持ちを語っていない。

あのね。

協調性流されることは違うよ!

謙遜自分を卑下することは違うよ!!

「もっと、本当の気持ちを言えばいいんじゃない?」

とアドバイスした。

空気を読んで発言した方が明らかにいい場合は
そうした方がいい。

だけど、後悔するかもしれない場面では
本当の気持ちを伝えた方がいいよ。

だってこんなにJALを愛してくれているじゃない!

JAL社員にとってこんなに嬉しい事がありますか?

後輩として迎えたいと思うでしょ。

「なぜあなたはJALのCAになりたいのですか?」
というESシートの設問。

彼女の書いた答えも素晴らしい。実際に書類は通過している。

だけど、

この答えはあなたの熱い思いに比例してない。

もっと自分の言葉で。もっと本当の気持ちで。

その方が面接官の心に残るよ、きっと。

ちなみにわたしなら・・・

「なぜ他社ではなくJALのCAになりたいのか、

何度も考えましたが、答えは見つかりませんでした。

物心ついたときからずっとJALが好きでした。」


って答えるかも。

それを聞いた彼女、

「え?!それでいいんですか??」

と言うから

「わかりません!!」

と答えました(→無責任やろか笑)

「わたしなら」そう答える。

「あなたなら」なんと答えますか?ってことだよね?

心からの気持ちを誠心誠意答えても

ダメだったならもう仕方ない!

もしくは

なんと見る目がない面接官なんだよ!
まったくセンスないな!

くらいの気持ちで臨んでみたら?
と彼女にはアドバイス。

誤解のないように断っておきますが、

彼女が素晴らしかったから

このようなアドバイスをしたのです。

「あたし~。JALの~CAがよくって~。
ってか、どうすればなれますかあ?」的な方が
コンサルを受けに来たら

「まずは日本語から勉強しましょうかね。」

とアドバイスするはずです(笑)

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