「あなたの思い伝わっていますか?」-相手に伝わってナンボ



こんにちは。

突然の大雨と雷にすっかり出かける気をなくした

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

わたしは雷が大嫌いです。

不意打ちの大きな音は勘弁してください(涙)

さて、

今日は「表現力」について。

表現力に欠かせないものとして

・表情

・声のトーン

・言葉

・ゼスチャー

があります。

中でも表情が乏しいことは接客業では致命的…

想像してみてください。

真顔

「いつもありがとうございます。

快適にお過ごしいただけるように努めさせていただきます。」


と言われても

(は?イヤイヤですか?)

もしくは

(はいはい。マニュアル通りのあいさつね。シラ~…)

としかお客さまは感じません。

では、言葉もゼスチャーもないけれど満面の笑み

ニッコリ・・・)

と迎えられたらどうでしょう?

断然、笑顔の方がいい。

厳しいCA採用試験を突破した訓練生でさえ、

表情については課題となる子も多い。

担任をしていると表情が気になるなあと思いつつ、

「でもいつもしっかり授業を聞いている」

「すすんで雑用を引き受ける」

「モチベーションが高い」

そういった普段の姿を知っているからこそ

その子をかばいたくなる。

でもそれじゃあダメなんです!

親バカ目線にならないように

他の教官
からも印象を聞いてみると、感じることは皆同じ。

と言うことは

お客さまに与えてしまう印象も同じだということ。

あまりこんなことは言いたくないけれど

普段どんなに腹黒くても表現力が長けていて

お客さまが

「わあ、感じ良いな~。」

思ったら、そっちの方がいいんです。(仕事としては…)

悔しいですが、お給料をもらって働く以上は

それが現実です。短時間の接客なら腹黒でも通用します。

だからこそ、

心が美しく、真面目な子にはがんばってほしい。

所詮、腹黒「満足」をお客さまに与えることはできても

「感動」を与えることはありません!

気づいている

寄り添っている

やる気もある

お客さまへの努力は惜しまない

という素晴らしい心を持っていても
伝わらなければ

気づいていない

寄り添っていない

つまらなそう

お客さまに関心がない

というように映ってしまう。

そんなもったいないことしないで欲しい。

始めは作り笑いからでもいい。

凝り固まった表情をなんとかすれば

周りも変わってきます。

表情について指導をするとみんな傷つくんですよ…

よく泣かれたなあ(涙)

「全く気づかなかった

「初めて指摘された」

「今までどんなに不快な印象を与えてきたんでしょうか?」

って…(涙)

わたしだって辛いよ!

だけど、

お客さまと仲間から愛される人

になって欲しいから。

指導する立場にある人

一緒にがんばってあげて欲しい。

別に一緒にハチマキ巻いて

笑顔の朝トレするって意味じゃなくて(笑)

指導したあとは目を離さないでって意味です。

落ち込み具合がひどければ

その子の親友に根回しして様子を聞いたり、

「励ましてあげてね」とフォローを頼んだり。

そして最も大切なことは

指導後の変化を見逃さないことです。

例え、まだ100点ではなくても

涙を乗り越えて努力した成果が出たのなら

それこそ表現力を駆使して

「最近変わったよね!すごくいいよ!」

と心から褒めてあげてくださいね

最後に・・・

いくら心で思っていても

伝わらなければ思ってないことと一緒!

特に仕事においては

「SHYなんです…」

「苦手で~。」

「わたし、笑ってますけど?(笑ってるように見えなきゃダメなの!)

なーんて甘いこと言ってるようじゃ話にならん。

他人が見てどう感じるかが全て!!

プラスのオーラ

ガンガン伝えていきましょ

CAの夢をあきらめたくない人!
第一印象で差をつけたい人!
お客さまの記憶に残るスタッフを育成したい人!
七條千恵美(しちじょうちえみ)からパワーをもらいたい人!

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