「クレームをお褒めに変えませんか?」-本当にあった臭い話



おはようございます。

昨日、息子(小5)と電車に乗った際、ガラガラだったのに

距離を置かれてしまった七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

外ではこんな態度をとるようになり、成長を嬉しく思うと共に

サミスィ~・・・(涙)とも思うわたしです。

さて。

今日は「寄り添うことの大切さ」について。

飛行機という公共の場所では

すべてのお客さまのご要望を叶えることは至難の業

「ねえ。光が眩しいからさ、
あそこの席のシェードを閉めてもらってよ。」

とお客さまAから言われても、その席のお客さまBが

外の景色を楽しんでいらしたらどうする??

「前席の人のリクライニングが不愉快だ!」

と言われたら??

「後ろの方があなたのリクライニングが
鬱陶しいから戻してくださいって言ってますよ!」

なんて告げ口もどきのご案内はできないし・・・。

満席のフライト

「隣の人の足が臭い!なんとかしてよ!」

と言われたら??

さすがに

「鼻にティッシュ詰めます?」とは言えないし(笑)

あっちを立てればこっちが立たず。

さあ困ったぞ。

ということはよくあります。

どちらかに我慢をしていただかなくてはならない状況。

どのケースも

はい!これが正解!!

というものはなく、その時の状況

タイミングによって対応が変わるのです。

以前、わたしの後輩CAが「足臭事件」

円満解決に導き、

かつ

足臭被害にあわれた女性から

足の臭いはたまらなかったけど

あなたに相談してよかったわ。

ありがとう

と褒詞をもらっていた。

素晴らしい!!

我慢していただいたお客さまの心を動かしたものは

後輩CAの寄り添い方が決め手となった

どんなにご不快な気持ちかということに寄り添い

空席がなく移動していただけないことの不運に寄り添い
そして、ご不便をお詫び

それでも「何かできることはないか?」と最後まで
被害にあわれたお客さまのために汗をかいていた

このようなお客さまの気持ちに寄り添った対応

足臭に勝ったのだ(笑)

「CAがこんなに親身になってくれた」

と感じていただけたのだ。

たとえ、鼻がもげそうになっても(笑)

機内ではこのようなことが日々おこります。

だからこそ、

お客さまのために美しい汗をかく

ことが大切なのです・・・。

しかし・・・月曜の朝から

足臭事件の記事なんて書いてしまい

申し訳ありません(笑)

どうぞ、清々しい気持ち

一週間をお過ごしください!

CAの夢をあきらめたくない人!
第一印象で差をつけたい人!
お客さまの記憶に残るスタッフを育成したい人!
七條千恵美(しちじょうちえみ)からパワーをもらいたい人!

七條千恵美(しちじょうちえみ)への
研修依頼・講演依頼・就活支援・コンサルのお問い合わせは
こちらから↓↓

info@glitterstage.jp











個人情報保護方針
 Copyright (C) 2017 GLITTER STAGE Co,Ltd All Rights Reserved.