背中に目はついていないのになぜ気づくのか?



こんにちは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

先日、

「おお!背中にも目がついてるね!」

という接客をうけ嬉しくなりました。

 

CA時代は、よく先輩から

「背中にも目をつけて!」

とか

「もっとアンテナ張って!」

というような無理難題・・・もとい、

貴重なアドバイスをいただいたものです。

 

「なにかリクエストがあるお客さまが

自分でちゃんと言えばいいんじゃないの?」

というご意見もあるかもしれませんが、

「言わなくても気づいてもらえた」

という経験は嬉しいものであるのは確かです。

 

ですので、

・お客さまが自分で言えばいいじゃない

・お客さまを甘やかせすぎ

・日本はサービス過剰

とお考えの方は

ここでサヨウナラしてください(笑)

 

話しを元に戻します。

 

私がそのような接客をうけたのは

素敵なフレンチレストランでした。

 

 

接客中のスタッフさんの後ろ側を

歩いて通りぬけようとしたのですが、

それほど広い通路でもないため

万が一ぶつかってはいけないと思い、

私はその対応が終わるのを待つことにしました。

 

そのように思ったわたしが

歩くスピードを緩めると

スタッフさんは、

私に背を向けていたにも関わらず

くるっと振り返り、爽やかな笑顔と共に

体をひいて道をあけてくれました。

 

これ、普通にできる人にとっては

特に賞賛されることでもないと感じるはずです。

 

でも、

後ろを見ずして背中で気配を感じる

というのは前述したCAの先輩がいうように

まさに

「背中にも目がついている状態」

「アンテナをしっかり張っている状態」です。

 

言われたその瞬間からやるのは

なかなか難しいことです。

 

しかし、

後ろにもお客さまがいるのだ!

という意識。

その「プロ意識」をもって

日々の業務にあたることが

いつしか背中の目になるのです^^

 

常に意識(=アンテナを張る)を保っていると

仕事が終わるとグッタリします(笑)

でも、それくらいでないと。

自分の仕事に誇りをもつって

そういうことだと私は思います♪

 

 

 

 

 

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