静かに息づくプロ意識~とあるホテルのすばらしい接客



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

前回の記事では

がっかりしたホテルでの接客についてを

お届しました。

 

今回は、その数日後に潜入した

心打たれたホテルの接客についてです。

 

 

正直なところ、最近では

接客については諦めモードというか

「期待しないほうがいいのかな?」

「求める基準が高すぎるのかな?」

「七條さん、厳しいとか言われるのもう嫌だ」

という想いもチラホラでてきていた私でした。

 

しかし、

今回潜入したホテルの接客は、

そのような私の気持ちを払拭し、

「これこれ!

私が求めていたこと、

そして、伝えたい接客はこれです!」

と一気に気持ちが上がりました。

 

その接客から感じたことを

一言でいうとすれば

「誇り高きプロ意識」

です。

 

派手な演出や感動ねらいのサプライズはなく、

ただ静かにさりげなく

「お客さまに快適にお過ごしいただく」

そのことだけに

すべての神経を注いでいる接客だと感じました。

 

このようなホテルは

「感動を与える!」

なんてことを

外に向かってアピールしたりしません。

主役はあくまでもお客さまなのです。

 

もちろん、

「満足ではなく感動を」という

接客マインドはもっているでしょうが、

それを安く叫ばないのは

「そんなこと当たり前」という基準の中で

日々、自分たちの接客の質の向上に

努めているからだと感じました。

 

いつ、どこで、どのスタッフに会っても

全スタッフが

洗練された身だしなみと

親しみやすい表情で迎えてくれ、

そして

こちらの質問や要望に対しては

マニュアルにはないセンスある会話で

対応してくれました。

(画像はイメージです)

 

前回の記事のがっかりホテルと

今回のホテル。

同じ人間でも

接客する人が違えばこんなにも

印象や快適性が変わるとは(゚∀゚)

 

「どこを目指して仕事をするのか?」

ということがいかに大切かということですね。

そして

がっかりホテルのスタッフたちに対しても

「本気出せばまだまだやれますよーっ!」と

声を大にして言いたいわたしでした♪

 

 

 

 

 

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