クレームする気も失せる接客、アナタのスタッフは大丈夫?



こんにちは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

最近、

「七條さん、まるくなったの?」

という声も聞かれておりましたが、

昨日は

久しぶりにキレました♪

 

接客のワースト事例として

最高傑作の記事になりそうです。

接客したスタッフを

誹謗中傷することが目的ではありませんので

この事例からも学んでみたいと思います。

 

事件は夕食の買い物客でにぎわう

食品売り場で起こりました。

 

(画像はイメージです)

 

 

私の目の前には

「2パック1,080円」

と書かれたポスターがあり、

それを横目にズラリを並んだ惣菜を見ていました。

 

出し巻き卵だけ値札がなかったので

「これ、いくらですか?」

とそばにいたスタッフのおばちゃんに聞くと

「3パック1,000円!」

という返事。

(あれ?

2パック1,000円て書いてあるんだけどな)

と思いつつ、

私が知りたいのは出し巻き卵の値段なんだよ

再度、

「これ(出し巻き)はいくらなんですか?」

と聞いてみる。

しかし、返ってきた言葉は、

「このから揚げ美味しいわよ!」

・・・2連続のスルーを食らう。

 

もうこの段階ですでに、

「聞かれたことに答えんかい( `ー´)ノ」

という感情が育っていました。

<学び>

会話はキャッチボールです。

ましてや相手がお客さまのときは、

お客さまの話をきちんと聞きましょう。

アナタのおススメは聞かれていません。

自分の好きな惣菜は勝手に食べましょう。

 

そして最後にもう一度、

「だから、

出し巻き卵はいくらなんですか?って

聞いてるんですけど」

というと

「あら!これだけ値札なかったわね!」

と…。

<学び>

値札の付け忘れはスタッフのミスです。

最初のひとことは

「申し訳ございません」です。

値札がないことに気づくのも遅すぎです。

わたし、

3回も出し巻き卵の値段を聞いています( ;∀;)

 

 

結果的に、

心おどる惣菜がそれほどたくさんなく、

私は出し巻き卵のパックと

大学芋のパックを手にレジに向かいました。

 

するとオバちゃんは、

「3パック1,000円!

ここに書いてあるじゃん(・´з`・)!!

(間違えた人は)アナタで2人目!」

とレジ横のポスターを指さして言いました。

 

ここに書いてあるじゃん

ここに書いてあるじゃん…

ここに書いてあるじゃん……?!

その言葉は、

私の脳内で

「ねえ、アナタ。字読めないの?」

「ねえ、アナタ。頭悪いの?」

にも似た響きとなりました。

しかも

「アナタ」だと?!( ゚Д゚)

<学び>

仮にお客さまの勘違いの場合でも

このような言い方は論外です。

接客の3流とも言えません。

下流です。接客やめちまえ。

 

なんとも言えない腹立たしさを抱えつつ、

もう1パック選ぶため惣菜コーナーに戻ると

そこにはやっぱり

「2パック1,080円」のポスターが貼ってある…

 

もう1パック、別の惣菜を選んでレジに戻り、

「あちらには2パック1,080円と

書いてありますけど」

というと、

「あー!あれは昼の時間帯用!

しまわなきゃね!」

と!!!

 

またしてもスタッフのミスで混乱を招き、

挙句、

「間違えたのはアナタで2人目」とまで言われ、

もう我慢の限界です。(七條噴火5秒前)

 

ただならぬ私の

無言のお怒りオーラに気づいたのか、

「どうもすみませんでしたね。

あっちのポスターしまっておきますね。」

と謝罪はしているものの

「だからもうなかったことに」

という自己保身からの謝罪であることは

見ていてよくわかる。

わたしは言いました。

「ポスターのしまい忘れが

問題なんじゃなくて

問題は、

アナタのお客に対するモノの言い方

ですよ―――ッ<(`^´)>」

と。

<学び>

とりあえずの謝罪はお客さまはお見通しです。

「何について謝っているのか?」

この部分がずれていると

火に油を注ぐことになります。

今回の場合は自業自得の火傷です。

 

自宅に戻り、

クレームをいれたい気持ちもあったけれど、

「ブログのネタになったし、まあいいか…」

とレシートをゴミ箱に捨てようとしたときです。

レシートに印字されていた販売員名、

やらかしたオバちゃんとは

別のスタッフの名前が印字されていました( ;∀;)

このオバちゃんスタッフ、

自分の名前を入力しないまま、

レシート発行した模様。

あやうく別のスタッフが

やらかしの犯人にされてしまうところでした。

どこまでもひどい…

 

最後に、どうでもいい話です。

「もう二度と行くもんか!」

「せっかくの惣菜がまずくなりそう!」

とプンスカしながら食べてみた出し巻き卵、

悔しいことにとても美味しく…笑。

 

協議の結果、

その出し巻き卵をまた食べたくなったら

そのオバちゃんスタッフがいないときを狙って

購入することにいたします(*‘ω‘ *)

いやいや、久しぶりの大物でした(笑)

 

 

 

 

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