宣言している言葉と行動が違うと不自然さを感じます…



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

先日、居酒屋さんに行ったときのこと。

価格もお財布に優しく

新鮮な素材を扱っていると感じ、

私もわりと好きな居酒屋さんでした。

 

接客アドバイザーとして気になったことや

改善点は?

と聞かれれば、そりゃあいくつも出てきますが

ここは居酒屋さんです。

仲間と楽しく飲もうではないか!

美味しいものを食べようではないか!

という気持ちも手伝って

細かいことは気にしな~い♪ 

のわたしでした。

(きっと、他のお客さんもそうでしょう)

 

 

・・・でも、ひとつだけいいですかね?

(結局言うんかい)

この店がどうこうというわけではなく、

日頃から感じていることなんです。

 

 

スタッフの名札とか

レジの担当スタッフの紹介に

「いつも笑顔で対応します!」

とか

「明るい挨拶を心がけています!」

とか

「元気な接客がとりえです!」

とか書いてあるやつ。

あれ、いりますかね??

(言ってみれば当たり前のことだし…)

 

 

今回の居酒屋にいたスタッフさん、

「いつも笑顔で対応します!」

と名札に書いてあったけど

1mmも笑ってなかったです(笑)

 

別に

「笑顔で接客してほしい」

とは思わなかったのですが、

「書かなきゃいいのに…」

と思ったわたしです。

 

宣言していることと、

実際が異なっていると不自然です。

 

このお店にくるお客さんは、

そこまで笑顔を求めてないでしょう。

上からの指示で書かされてるのかなあ。

本人同意してないよね、きっと。

なんてことをチラッと考えた次第です。

 

今回のスタッフさんも

名札に「笑顔で対応します!」と

書いていなければ

完全にスルーしてました。

 

良かれと思っての施策かもしれませんが、

「矛盾」は、お客さまが

ひっかかりを覚えるところでもあります。

ご参考までに…(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

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