お客さまに発する言葉は慎重に、そして距離感を間違えずに



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

色々な商品やサービスがあります。

会社組織、個人店舗、

また、

まさに「その人個人が商品」となるような

お仕事をされている人もいると思います。

 

 

ありのままの自然体で

ビジネスがうまくいっている人は

その人そのものに魅力が宿っているのでしょう。

 

 

その魅力とは、

在り方や信念であったり

アイデアに富んだ商品やサポート力であったり

お客さまへの愛であったり

ユーモアやコミュニケーション力であったり。

はたまた度肝を抜くような容姿ということも

あるかもしれません。

(ま、容姿は最初の瞬発力だけでしょうけどね)

 

 

そのような魅力ある人の提供するサービスや商品、

また、発する言葉というものは

これまた魅力的に感じるものです。

 

 

わたし自身は、

そのような無敵の魅力を兼ね備えていないため

信頼関係を保ちたい人、

大切にしたい人、

私を選んでくださった人に対する

言葉や

距離感には繊細であろうと思っています。

(これでも)

 

 

それは、

お客さまに媚びを売るということでも

売上げのために魂を売るということでもありません。

言いにくいことをお伝えしなければならないときは

自分なりに慎重に言葉を選ぶということです。

そして、

「距離感を間違えない」

ということも大切にしたいと思っています。

言った言葉は取り消せませんし、

距離を間違えたアドバイスは

大きなお世話という印象しか残らないことが

ほとんどです。

だからこそ、この部分は

慎重かつ繊細さが必要だと思うのです。

 

 

「教えてあげた」

「やってあげた」

そのような感情が芽生えたことが

一度もないと言ったら嘘になりますが、

そもそもは

選んでいただいたから

お仕事をさせてもらえているわけです。

そして

お引き受けすることを選んだのも

自分自身です。

 

 

提供する商品やサービスに自信がある、

それは

当然必要なことではありますが

だからといって

選ばれるかどうかは別の話。

現状に甘んじることなく、

感謝の気持ちと謙虚な姿勢を常にもち、

自分を磨かなければと思う今日このごろです^^

 

 

 

 

 

 

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