「ま、いっか」で提供したことで失う大きなモノ



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

先日、お寿司屋さんに行ったときのこと。

回転寿司ではないけれど高級寿司店でもない、

いわゆるファミリー向けのお寿司屋さん。

 

2249925aec21b0b2a43957c2c2a37557_s

 

娘と息子がそれぞれ玉子のにぎりを注文し、

同じタイミングでテーブルに出てきました。

 

見ると、

同じものを頼んだはずなのに

お皿によって海苔の巻き方が全然ちがう。

 

「おや?

何か違いがあるのかな?

でもどっちもサビ抜きだし同じもののはず…」

と不思議に思い、

胃に入れば同じだよなとは思いつつ、

「海苔の巻き方によってなにか違うんですか?」

と聞いてみた。

 

すると、

スタッフさんは申し訳なさそうにこう言いました。

「あ、すみません。

こっちは巻き方をまちがえてしまって…

 

アハハ、

食べちゃえばおんなじですよね~(´▽`*)

といってあげたいのは山々ですが、

家でお母さんがオムライスの上に

ケチャップで字を書くのを失敗して

「ごめんね~、失敗しちゃった。

でも、味はおなじだから♡」

っていうのとはちょっと違いますよね?笑

 

衛生上も味にも問題はない。

けれど、

「失敗した」とわかっているもの

お客さまに出すというのはどうでしょうか?

そんな気持ちはなかったかもしれないけれど、

「どうせ気づかないだろう」

「ま、いっか」

「出しちゃえ、出しちゃえ」

という扱いをされた印象は残ります。

というか実際そうですしね(^▽^;)

 

その

「ま、いっか」で

失うものは大きいですよ。

しかも同じテーブルですもの、

気づかないわけないでしょう~笑

(お1人のテーブルなら出してもいいってことじゃなく)

今回は、

「知ってたけど出した」

というのが大きな問題ですね。

 

ま、

この席でクレームすると

せっかくの楽しい時間が

台無しになってしまうので

今回は、

おとなしいお客さまを演じましたけどね。

でも、

「ま、いっか」はいけませんよ~。

 

 

 

 

☆11月9日発売!
「接客の一流、二流、三流」

(明日香出版社)
img_20161102_122941

☆人生を決める

「ありがとう」と「すみません」の使い分け
(株式会社アルファポリス)

FB_IMG_1466757952345

Amazonでも注文できます♪

☆七條千恵美の研修・講演について☆

☆七條千恵美のインタビュー記事はコチラ☆












下の記事も一緒に読まれています。




個人情報保護方針
 Copyright (C) 2017 GLITTER STAGE Co,Ltd All Rights Reserved.