その商品の情報は、今、お客さまに必要ですか?



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、靴を買いに行ったときのこと。

以前、

その店で買った靴の履き心地がよかったので

今回も迷わずその店へ直行。

 

欲しい靴のイメージはできあがっていたので

まずは自分で商品を探していました。

 

と、そこへ女性のスタッフがやってきました。

「見るだけの日」の場合は

スタッフさんがくると

そそくさと店を出てしまうのですが

その日は「買うと決めている日」だったので

ドドーンとかまえることができました(笑)

 

せっかく来てくれたので

私が欲しい靴のイメージを伝えたのですが

「これが今年の流行です」とか

「これがうちの店の一番人気です」とか

わたしにとっては

「その情報いりません♪」のオンパレード。

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まあ参考までに聞いておくかと思い、

しばらくは「はいはい」と聞いていたのですが

ちっとも私の欲しい靴に辿り着かないので

「こんなにゴツゴツしたものじゃない靴がいいです」

と遮ると、

「そういうのはちょっと置いてないですねえ」と…

(↑ソレ、もっと早く言おうか)

 

そのスタッフさん、

なんとか靴を買わせるために

人気商品を推していたというよりは

「とりあえず知ってること全部言っとこう」

という感じがありました。

 

もっとおススメ上手なら、

自分が欲しい靴よりも

そっちが欲しくなったかもしれません。

商品の情報とか知識って

アウトプットの仕方やタイミングによって

押しつけがましいものになるか

本当にいいからおススメしているものになるか、

印象がまったく違ってきますね。

 

今日行った洋服屋さんの若いスタッフ。

2店舗ともにおススメ上手。

予定外の買い物をするはめになりましたが、

とても満足しています。

でも、

しばらくは財布の紐をしめなくちゃ!

でございますっ(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

 

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