小さな声で質問をしてくるお客さまの気持ちとは?



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

お客さまが小声で何かを伝えてきたとき

それは何を意味していると思いますか?

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たとえば、レストランで

「お手洗いはどこですか?」

と小声で質問してくるとか、

たとえば、

洋服屋さんで試着したあとに

「もうワンサイズ大きいのありますか?」

とか。

 

小さな声でお伝えになるということは

「大きな声でいうことではない」

と思っていらっしゃるか

「できれば他の人には聞かれたくない」

ということです。

 

つまり、

他の人に聞かれるのが

恥ずかしいってことです!

 

それなのにそれなのに、

そんな気持ちにも気づかずに

大きな声で返事をする

デリカシーのない接客スタッフ

少なくないような気がします。

 

 

実はもっと

私の実体験に基づいた具体例をあげて

書きたい気持ちでいっぱいですが

なにせ、

「人に知られたら恥ずかしい」

というものゆえ、書けません(笑)

今日、あるお店でこっそり聞いたことを

店員に大音量で復唱され、

「声、おっきいわ!」

と思わずツッコミをいれ、

そして逃げるように店をあとにしました。

 

小さな声で質問してくるお客さまの気持ちに

寄り添ってほしいものです…(T_T)

やはりそこにも

「なぜ?どうして?」の視点が必要なんです。

「なんで小さな声で聞いてきたのかな?」

という視点をもっているスタッフと

何も考えていないスタッフ、この差は歴然です。

(↑ハッキリ言いすぎてすみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

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