公私ともに親しかったはずのお客さまが離れていった事例



こんばんは。

 

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、友人から

「千恵美さんならこんなときどうする?」

と相談を受けました。

 

 

その相談内容はコチラ↓

・現在、治療を受けている歯医者にもう行きたくない

・しかし、公私ともにその院長と奥さまと

親しくなってしまっており

「行きたくない理由」をうまく伝えられない

・ご近所であるためスーパーやカフェでも

遭遇する機会があるのでうまい言い訳を考えてほしい

というもの。

 

そして、

彼女がそれほどまでに

「行きたくなくなってしまった理由」はコチラ↓

・治療中に助手として加わった奥さまに対する

院長のモノの言い方。

・治療中に聞かされた患者が不安になるようなやりとり

「そうじゃないって!」

「そんなことしたらバイ菌が入っちゃうだろ!!」

など

・そもそもその奥さまに助手が務まるのかという不安

(元某社CAの奥さまは助手の資格を持っているのか?)

・プライベートでどうやら飲○運○をしている疑惑に対し

人としての在り方を疑い始めている

 

 

たしかに

これだけ揃えば行きたくないですね(笑)

ところが

プライベートでの付き合いもあり

メアド交換をしており

次回診察についての連絡もくるためどうしよう…

と友人は本当に頭を悩ませていました。

 

 

「千恵美さんならどうする?」

と聞かれ

「そんな会話を聞かされたら、

『ちょっとちょっと、大丈夫なんですか?

そんな会話を聞かされてすごく不安なんですけど』

と私ならその場で言うかな…」

と答えたところ、

「治療中で口を開けていたからそれは無理」

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と、ごもっともなお返事をいただきました(笑)

 

 

その後、彼女の意向も聞きながら

二人で結論を出したのですが

わたしがこの記事をお読みになっている方に

お伝えしたいのは、その結論ではなく

お客さまが離れていく理由です。

 

 

いくらお客さまに公私ともに親切にしていても

お客さまが離れていく理由はたくさんある

ということです。

 

 

・同じ店や会社で働く仲間へのモノの言い方

・「聞いているお客さまがいる」ということに対する

意識の低さ

・お客さまの不安な気持ちに気づかない無神経さ

・モラルの欠落

 

 

目の前にいるお客さまや患者さんに

自分なりの精一杯の笑顔や親切を駆使することも

もちろん大切なのですが、

お客さまが見ているところは多岐にわたります。

ちょっと事例が極端ではありますが(でも実話)、

ご参考になれば幸いです♪

 

 

 

 

 

 

 

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