自分の言葉が人を傷つけたと気づくとき



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、新幹線に乗っていたときのこと。

近くに座っていた3才くらいと思われる男の子が

自分のママに向かって事あるごとに

「バ――――カ!」

「バ――――カ!!」

と…。

 

深い意味もわからずにこの言葉を発し、

ママの反応をうかがっているようにも見えたのですが

うちの子ならば間違いなくただでは済まないな…

と思っていたわたしです。笑

 

私は育児の専門家ではないので

「これが正解」なんてものはわかりません。

私自身も泣いたり笑ったりしながら手探りで、

ときに頭をぶつけながら育児をしています。

 

ただひとつ気になったのは

お母さんの反応です。

完全無視。

決して腹が立って無視しているわけでもなく

許しているわけでもなく

「なかったこと」としているように見えました。

 

 

この親子の一場面だけを切り取って

モノ申すのは気が引けますが(でも書くけどね)、

子供は明らかにお母さんの反応を見ていました。

言葉なり、表情なりで

その言葉がどれほど人を傷つけるのか

教えるチャンスなのに。。。

と思った次第です。

 

そして

私自身の苦い思い出もよみがえってきたのです。

中学生のとき、

父親とケンカしてつい

「家にいたって何にも楽しくない!!」

と言ってしまったのです。

「それなら出ていけーーー!<(`^´)>」

とかえってくるかと思いきや

父は一気に意気消沈…

「そんなことを言われたら

何のために頑張ったらいいのかわからない」

といった悲しそうな父の顔は

今でも忘れることができません。

「謝れ!!」

といわれるよりもよっぽど堪えました…

 

 

人の表情や態度、言葉、声のトーンから

その人の傷ついた心を感じ取る。

そのような練習って

まずは家族からなんじゃないかなあ。

だからお母さん、無視しないでよ~。

なーんてことを

その親子を見て考えてしまいました。

 

 

「ねえ、ぼく。

自分のママに向かってバカとはなんだ」

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と私が先に言いそうな気持ちと闘いながら…笑

 

 

 

 

 

 

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